だって、心があるから。人間だから。

こんばんは、くるま屋さん三年生のまきおです。

昨日は非常事態発生のため、せっかくのくるま屋さんらしいコンパス限定車の記事が、シンプルイズベスト的仕上がりになってしまってちょっと残念。

でも、ほんとに読んで欲しいから、しつこくリンク貼っとこっ☆

 

実は土曜日の夕方から家族が体調不良です。

昨日は40度の熱が下がらず腹痛もひどかったようなので、仕事のあと救急病院に連れて行ってきました。

 

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自分が病気のときもそうですが、家族が病気のときって、その症状が重ければ重いほど、原因がなんなのか?どうしたらいいのか?すごく気になります。

素人だから。わからなくて不安だから。

そんなとき、素人の私たちにもわかりやすく、そして丁寧に伝えてくださるかどうかで、その病院の印象って大きく変わりますね。

救急病院や夜間病院では、日によっては専門外の先生が診てくださることも多いと思います。

専門外ゆえに、原因や対策をはっきりと断言することを避けることも、仕方ないのかな?とは思うのですが、それでも頭から「専門外だから、そのへんはわからない」とか「そんな検査は専門外だからできないし、どっちにしても今日は結果出せない」とか「内科的なことは明日、内科で聞いて」とか、どの質問にも目をみることなくつっけんどんでめんどくさそうに言われてしまったら、この人は医者としてただ仕事を「こなしてる」だけで「患者を思う気持ち」なんてないんやな、と感じてしまいました。

ド素人の私はその態度に、まず突き放されたみたいでめちゃくちゃ不安になったのですが、そのあと(会計をしているうちに)だんだん腹が立ってきたんですね。

専門外だとしても、そこ(診察室)にいる以上はプロじゃないでしょうか。
明らかに診察できない先生なら、そこに居ないと思うんですよね。
もしくは受付の段階で「専門の先生がいないので診れません」って伝えるべきなんだと思うんです。

診察したうえで、わかる範囲での考えられる原因(別に特定しなくてもいいんです、疲労からきたのかもしれませんね、程度でいいんです)、回復の目安(短くても三~四日は痛みが続くかもしれません、とか)、ひとまずどうすべきか(とにかく痛くて眠れないなら、冷やすとか、温めるとか)をわかりやすく伝えてくださっていたら、不安も少しは軽減したはずなんです。

お医者様は一日に何度も何度も同じことを聞かれて「こんなこといちいち聞いてきて、そんなん知らんわ!」って思ってるかもしれないけれど、私にとっては本当に何年振りかの不安で、心のない対応に気持ちが潰れそうでした。

先生、プロならちゃんと対応してください。
プロにあぐらかいて素人をバカにしたような態度とったり、偉そうにしたりしないでください!

とは、家族を預けてる身なのでさすがに言えませんでしたが…(^^;

でも「(症状も伝えているので)専門外で診れないのなら受け入れず、受付のときにその旨伝えてほしかったです。」とは言いました。

 

もちろん、言い方次第ではこんなに不安にはなっていませんでしたし、そもそも、そんなクレーマーみたいなこと言いたくなかったです。

でも、言い方、伝え方って本当に大事です。だって、心があるから。人間だから。

 

二度とくるもんか!と思っていたのですが、そのあとフォローしてくださった看護師さんの言葉で救われました。

「さきほどは医師が言葉足らずで不安にさせてしまい、申し訳ありませんでした。専門外と申しておりましたが、大学病院から来ている外科医師ですが、一般内科は対応できるためこちらに来ております。ご心配かと思いますが、嘔吐がさほどないことから、ひとまずこの検査は見合わせました。水分補給のために点滴をしますが、抗生物質を投与するかどうかは検査結果が出てからにしますので、できるだけ○○にして、それでも症状が改善されないようでしたら△△になさってくださいね。」

細かい言い回しは多少違ったかもしれないけれど、これだけのことをきちんと伝えてくださったことで、私は納得したし、安心しました。

そして、この看護師さんこそプロだと思いました。

 

感情入りすぎて長くなってしまいましたが、これはどの世界でもそうなんじゃないかなって思いました。 

もし車が故障して、とりあえず駆け込んだ近所のカーショップに部品がないからといって、それだけでそこをキライになったりはしません。

ただ、それをどう伝えるか、そのときどう対応するかで、そのお店の(人の)印象って大きく変わると思います。だって、心があるから。人間だから。

 

プロにお願いしているのに、会社の事情や素人にはわからない理由を「言葉だけで」言い訳されても、わからないまま、心が離れてしまうだけです。

無理なら無理でも仕方ない。

でも、いつでもそこに「人の心」があることをお忘れなく。。。お願いします。。。

 

ブログタイトルに「くるま屋さん~」を名乗りながら、ほとんどくるま屋さんらしくない脱線記事ばかり。
もしかしたら偶然検索でここにたどり着いてくださった人をガッカリさせているかもしれません。。。

壁下先生も「あなたのブログが面白くない5つの理由」のひとつとして、こんな例を挙げておられます。

本業のことを書く

ボクが一番オススメするのは、本業のことを書くということ。
やはり伝わる文章は本業のことです。 ボクならクリーニングのこと。クリーニングのことを分かりやすく書くとすぐにシェアされます。
※今日みたいな上から目線のブログ書くとダメです(笑)
だから、まずあなたの本業のことをガンガン書きましょう!! その中で『どうしたら一般の方に伝わるか!』を考える。

まず、本業のブログからマジメに書きましょう。

そして書いてはいけないブログ
・勝手に呼ばれていないのにコンサルチックブログ (誰も読みたくない)
・マイナス思考のブログ (わざわざ時間を割きたくない)
・誰に語っているか分からないブログ (ブログやめよう)
・人のブログを完全にパクる (篠原さん被害者 加害者は高嶋圭)

 

タイトルを「くるま屋さん三年生の、くるま屋さんにほとんど関係ないブログ」に変更したほうがいいのかなーって思う今日この頃。